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| 小林幸恵 日記過去分 2005年1月 |
| 番号 | 20050117 |
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| タイトル | あれから10年、その時の私。 |
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ちょうど、高校3年でした、あの震災の時。 あの時の私の体験談を書きます。皆さんの何かのヒントになればと思います。 直前、目が開きました。今、何時かな?と電気をつけてラジオをつけた瞬間、ドン、グラグラ〜ときました。その時、???です。 トラックが家に突っ込んできたのかと思いましたが、次の揺れで地震だとわかりました。 初めての大地震だったんで、布団にしがみつくしかなかったです。非難するだとか、何かするって言う次のことが思い浮かばなかったのが現実です。 その次にしたのは、家族の確認でした。その時、父が泊まり勤務だったのですが、父がいつも寝てる枕元にタンスの上の扇風機が落ちていました。 姫路震度5強でこれでした。 後での証言ですが、母が前の日に地震雲(グルグルと空に向かっていく雲)を見たとか、友達が家の近くのカラスがまったくいなくなったとか・・・。 では、また。<ますぴぃ>でした。 |
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