田舎暮らしはなにかとお金がかかる

数年前に、夫の実家がある田舎に引っ越しました。山に囲まれた寒冷地です。

公共交通機関が少ないため、自動車は大人ひとりに一台は必要なような地域です。

また、冬は積雪もありかなり気温が低くなる一方、夏が涼しいかというとそうではなく、夏の暑さもかなりのものです。

商業施設もほとんどないので、日常の食糧品以外の買い物(衣料品など)、また映画鑑賞などの娯楽などのために、都市部または東京方面まで出向かなければなりません。

以上のような地域性のため、生活するためのランニングコストがかなり高くなっています。

至急お金が必要と感じるのは、

○自動車保険の支払い時(家族で3台所有)
○自動車の車検時(3台それぞれの時
○冬の暖房代(主にストーブの灯油代)が増加するとき
○夏のエアコン代が増大する時
○子供の夏休み、冬休み、春休み等、旅行などのレジャーに行かずとも、買い物や映画などに子供を連れて出かけなくてはならない機会が増える時。

などです。

また、田舎は都会に比べて物価も高いです。商業施設が少ないということは、競合店が無いということになるので、必然的にお店などでの物の販売価格は安くありません。ガソリン代も都市部に比べて、1リットルあたり10円以上高いです。

ですから、ガソリンスタンドで満タン給油をする際も、「お金があったらな~」と毎回強く実感する次第です。

至急お金が必要な時、どうしているかというと、今のところはもっぱら「貯蓄の切りくずし」しかありません。

しかしながら、我が家の貯蓄は元々少ない上、田舎に引っ越す際に夫は会社員をやめて、実家の手伝いをしているので、家計収入は激減です。

そのような状況であるため、最近になってからは、家業の仕事の合間にできるような、アルバイトを始めました。

あとは、僅かではありますが、何から何まで節約するしかありません。

前述したように、生活そのもののランニングコストがかかるので、節約する項目としては、まずは交際費、そして被服費、食費といったところです。

とにかく携帯代だけは払えるようにしないと・・・田舎では携帯がないと暇なので。

あとは携帯代が払えない時の対処法も知っておかないと、この時代ではかなり困ってしまいますもんね。

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